キャピタルメディカは、
病院経営支援のリーディングカンパニーです。

キャピタルメディカは2005年の会社設立以来、200床以下の中小病院を中心に、多くの顧客の病院経営支援を実施して参りました。当社には、経営サイドの課題対応は勿論のこと、現場サイドの実務課題の対応まで、幅広い支援実績と実務ノウハウが蓄積されております。

Capital Medica
HPリンク:https://capimedi.com/

中小規模病院の取引を改善したい

これまでの病院支援において気づいたのは、中小規模病院の業者取引における不利な状況です。
中小規模病院は、グループ病院や大規模病院と比べて、規模の経済が効かず、価格データ蓄積やノウハウを持った人材不在等の理由により、交渉力が不足しております。
こうした状況を改善するため、「ネットワーク化」、「サービス共有化」を目的とした中小規模病院向け総合支援サービスを立ち上げる事にしました。

「病院からの視点で、病院にとって必要不可欠な機能に絞り、最安値で提供する」を基本コンセプトとした中小規模病院向けサービスを数多くの病院様にご利用いただく事により、最終的には、ご利用病院全体の最適化により病院経営効率化を目指します。
そのため、まずは、病院の基幹システムである「電子カルテ」の導入支援サービスをご提供致します。

サービス共有化・ネットワーク化による取引改善で病院経営の効率UP サービス共有化・ネットワーク化による取引改善で病院経営の効率UP
サービス共有化・ネットワーク化による取引改善で病院経営の効率UP

なぜ今、電子カルテなのか?

電子カルテイメージ

現在、「第四次産業革命」と呼ばれる程、デジタル化の波が押し寄せております。
デジタル化による既存事業破壊の事例も多く取り上げられる中、ヘルスケア分野にもその潮流が押し寄せております。

厚生労働省や総務省などの国側も医療情報のデジタル化に積極的に取り組んでおり、データ活用や地域連携、更には人材採用にまで電子カルテ有無の影響がでる等、これまで以上に電子カルテ導入の必要性は高まっております。

ところが、現在、病床数200床未満の中小規模病院の電子カルテの導入率は30%未満に止まっており、400床の大規模病院の導入率の約80%と大きな差となっております。このままでは、中小規模病院の経営は今後、益々苦しくなっていきます。

医次元カルテ誕生の想い

弊社は、中小規模病院の支援を行っており、「病院サイドからの視点で、必要なサービスを絞り、適正価格で」提供していく事を基本コンセプトとしております。

我々の調査では、中小規模病院が電子カルテ導入に踏み切れない一番の理由は、コスト負担の大きさとなっております。
そこでまずは我々の経験を基に、中小規模病院の経営状況を想定し逆算した上で、電子カルテ導入費用を従来の大手メーカーの半額以下にする事を前提にした電子カルテ導入サービスを考えました。
その上で、数多くの電子カルテをチェックし、必要機能充足度や操作性(UI、UX)等において推奨できるシステムを弊社のプライベートブランド「医次元 カルテ」としてご提供する事になりました。

電子カルテは、導入する事が目的ではありません。
導入後の活用こそが、その目的であると我々は考えております。
従って「医次元カルテ」は導入後のIT保守やデータ分析、物販購入、医事課支援等々各種サービスをご用意し、万全の支援体制で電子カルテ活用をご支援致します。

ijigen
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